植毛 傷跡植毛するとなるとやっぱりしたことで手術跡が残るか、残らないか?ってすごく気になります。

調べた結果わかったのが最近の方法ではほとんど傷跡が残らなくなっているみたいです!!

これは嬉しい♪
仮に植毛が成功して毛が生えてきても、傷跡で他の人にバレるのであれば結局その手術跡を隠して生活をしないといけないですからね(;・∀・)
ハゲ隠しではないですが、植毛跡隠しをし続ける必要があったら意味が無いですからね。

じゃあそもそもなぜ跡が残らないのか?というところなんですが、調べてみました。

植毛方法の種類

植毛方法には大きく2つの方法があるということでした。
大きな違いは植毛の元となる髪の毛を取る方法です。

従来:髪の毛を面で採取
現在:株単位で採取

となっています。

面単位で取るというのは文字の通り、自分の頭皮の一部を取ります。
わかりやすく書いてあったのはこの紀尾井町クリニックさん(AGA専門クリニック)のページ。

http://www.nhtjapan.com/operation/flow/flow_fut01.html

画像も載っているので観てもらえばわかるんですが、ストリップ法という方法で、後頭部から側頭部の頭皮1cm×10〜20cmを切り取ります。

そのとった部分は縫うので当然縫い跡が少なからず残ってしまいます。もちろん1cmの隙間は埋まるので、そこまで目立つか?と言われると目立たない気もするんですが、それでも10〜20cmの縫い跡があれば当然坊主頭にしたらわかるだろうし、短髪でもじっくり観られたらわかるのかも?と思ったり。

しかも調べていると、植毛の元となる髪の毛にも程度に差があって良い物、悪いものが存在しています。
このストリップ法では面でとる=ダメな毛包まで採取してしまう可能性があるということです。

当然そんな毛が移植されても元気が無いなら意味が無いし、しかも後頭部などからも消えてしまう。。。。
少なくて困っているのに無駄に減らされたらたまったもんじゃありません!!

ただ、この方法の場合メスで切るだけなので、手間もかからないということから安い金額で受けられるというメリットもあって今でも植毛方法の一つで使われていて、実際に選ぶという人も多いようでした。

最近の植毛方法

それに対して、最近の植毛方法では頭皮を切るのではなく、毛の元となる「毛包」だけを採取する方法となっています。
イメージで言えば、田んぼの元気な稲を根っこごと抜いて、他の場所に移す(植毛)というイメージがわかりやすいかも??

メスを使わないので、傷跡が残ることはないとは言われていますが、どちらにしろ皮膚を傷つけていることには代わりが無いので実際のところ全く残らないというわけではないようです。しかし、毛包は毛根の周りくらいなので、基本的にはわからないレベルとなっているということでした。この方法であれば短髪にしてもバレることがないので、本当に普通に髪の毛が生えてきたみたいに過ごせるということでした。

植毛方法はどっちがいい?

大きく2つの方法を観てもじゃあ結局どっちがいいの?ってことなんですが、個人的にはやっぱり最近の方法ですね!
やっぱり僕は跡が残るのは嫌です(←きっぱり)

なんか傷跡が残っていると、ずっと植毛したことを誰にも言いたくない恥ずかしいことに思えてきそうですしね(;・∀・)

といっても植毛となると1,2万円の話ではなく、数十万円の話なので決める前にしっかりと検討はしたいところです。