プロペシア 役割プロペシアはAGA対策治療薬の中で効果有りと国にも認められている処方薬です。

ただそもそもなぜプロペシアがGA対策に効果があるのか?ということが気になり調べました。
一番の明確な答えは「5αリダクターゼを減らす」ことでした。

AGAが起きる直接的な原因にDHT(ジヒドロテストステロン)というホルモンが影響していて、そのDHTを生み出す要因の一つが「5αリダクターゼ」という酵素。プロペシアを内服することで、5αリダクターゼを減らし、髪の毛の減少を抑えようということです。で、実際の効果についても大手製薬会社メルクの実験でも54%以上で改善があったという結果がでていました。

ここまでで見ていて、「プロペシア」があれば完璧!!

なんて思っていましたが、どうやらそういうわけではない様子。

プロペシアだけでAGA治療ができない理由

54%が改善を実感できたのであれば良いんじゃないか?と思っていましたが、それだけではダメな理由が「プロペシア」だけでは「抜け毛を減らす」ことしかできず、髪の毛を増やすことができないからです。

AGAはあくまでも脱毛症で毛が減っていく病気なので抜け毛を減らせば進行を遅らせているので治療としては有りかもしれません。

けど、AGA治療を考えるならやっぱり一番目的にしたいのは「発毛」です!!
抜け毛を減らしても、減ってしまった毛が返ってこないなら正直意味が無いw

わざわざAGA治療にお金を払うならやっぱりフサフサになりたいですよね!
ということでAGAの治療するならプロペシアだけに頼るというのは微妙そうです。